CIAなどアメリカの情報機関を統括するギャバード国家情報長官は、イランの政治体制について現状は維持されているものの、アメリカ軍などの攻撃により、弱体化しているという見方を示しました。
アメリカ ギャバ―ド国家情報長官
「イランは政治体制を維持しているものの、指導部と軍への攻撃により著しく弱体化している」
ギャバ―ド国家情報長官は18日、連邦議会でイランの軍事力は「ほぼ破壊された状態にある」として、「イラン側の選択肢は限られている」と説明しました。
また、イランへの軍事作戦をめぐり、国家対テロセンターのジョー・ケント所長が、前日に「イランは我が国に対して差し迫った脅威を与えていない」などと抗議し辞任しましたが、ギャバ―ド長官は「差し迫った脅威かどうかを判断するのは情報機関の責任ではない」と述べました。
そのうえで、「情報機関は大統領の意思決定に役立つ最良の情報を提供し続けている」と強調しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









