18日のニューヨーク株式市場は、原油価格の上昇やインフレへの警戒から売り注文が加速し、700ドルあまり値下がりして取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は18日、FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長がアメリカ経済は中東情勢を受けて、「ある程度の規模と期間にわたるエネルギーショックに直面している」と発言したと伝わり、インフレへの懸念が高まったことなどから、売り注文が広がりました。
また、イスラエルがイランの天然ガスの関連施設を攻撃したことなどを受けて、原油価格が上昇したことも株安を進めました。
ダウ平均株価は結局、前の日に比べて768ドル11セント安い、4万6225ドル15セントで取引を終えました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









