色に注目? おいしいタケノコの見分け方

山形キャスター:
そんなタケノコをおいしく食べるコツ、見分け方を見ていきます。

道の駅「たけゆらの里おおたき」の川名健一さんによると、「穂先は黄色がいい」ということです。緑色になっているものもありますが、緑色のものは、日に当たってえぐみが強いということです。

土に埋まっている状態のものだと、穂先が黄色だそうです。「下の部分が白色」だと、日に当たっていない証拠ということで、えぐみが少なくおいしいタケノコだということです。

このようなタケノコに関するアンケート結果があります。

【好きなのに購入をためらう春野菜】
1位:タケノコ 58.0%
2位:そら豆 30.5%
3位:菜の花 26.8%
※料理メディア「Nadia」より 複数回答可

そんな1位のタケノコですが、下処理が大変なんですよね。

通常、アク抜きが必要ですが、タケノコをゆでるときに米ぬかと赤唐辛子を加えてゆでるというのは時間もかかりますし、米ぬかが手に入らないこともあります。