中東情勢が悪化する中、レギュラーガソリンの宮崎県内の平均価格は前の週から27.2円も値上がりし、194.1円と過去最高になっています。
石油情報センターによりますと、宮崎県内の16日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり194.1円で、前の週に比べ、27.2円値上がりしました。
値上がりは6週連続で、過去最高となっています。
また、ハイオクの平均小売価格は、前の週に比べ27円値上がりし、204.8円と200円を超えました。
政府は19日から補助金を導入することにしていて、石油情報センターは、レギュラーガソリンの価格について「今後2週間ほどかけて170円に近づいていくだろう」との見通しを示しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









