中東情勢が悪化する中、レギュラーガソリンの宮崎県内の平均価格は前の週から27.2円も値上がりし、194.1円と過去最高になっています。
石油情報センターによりますと、宮崎県内の16日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり194.1円で、前の週に比べ、27.2円値上がりしました。
値上がりは6週連続で、過去最高となっています。
また、ハイオクの平均小売価格は、前の週に比べ27円値上がりし、204.8円と200円を超えました。
政府は19日から補助金を導入することにしていて、石油情報センターは、レギュラーガソリンの価格について「今後2週間ほどかけて170円に近づいていくだろう」との見通しを示しています。
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