2025年8月からの少雨の影響により、ダム貯水量が減少しているとして、県や島田市などでつくる大井川水利調整協議会は、3月19日から大井川水系の取水制限を開始することを決めました。
大井川水系では、3月19日午前9時から、上水道は5%、工業用水と農業用水はともに10%の取水制限を行います。
対象市町は▼上水道7市(島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、御前崎市、菊川市、牧之原市)▼工業用水は4市(島田市、掛川市、菊川市、牧之原市)▼農業用水は8市1町(島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、袋井市、御前崎市、菊川市、牧之原市、吉田町)です。
県は、一般家庭や事業所への給水制限を直ちに行うものではないとしていますが、県民や事業者に節水を呼びかけていく方針です。
2021年度以降、大井川水系での取水制限は行われておらず、4年ぶりの実施です。
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