タマゴが最高値を更新

3月9日~11日のタマゴの平均販売価格は、1パック10個入りで309円。
2023年7月の“エッグショック”時の306円を超え、過去最高値を更新しました。

価格高騰の原因は「鳥インフルエンザ」です。
今シーズンは、14道府県で21事例発生しています。(採卵鶏15事例・肉用鶏5事例・その他1事例)
殺処分された鶏は、2月20日に千葉県旭市で約8万羽、2月21日に岩手県金ケ崎町で約56万羽、3月5日に北海道安平町で約18.8万羽となっています。
この鶏インフルエンザにより、タマゴの市場への流通量が減少しています。
弁護士 八代英輝:
鳥インフルエンザについては、みなさん屋根を防御したりいろいろ工夫されてますけれども、やっぱり野鳥が入ってきたりとかはどうしてもあるみたいで、大変ですよね。
1度殺処分してしまうとまたタマゴを産むまで半年かかりますから本当に大変だと思います。














