建設が議論されている新しいスタジアムやアリーナなど、スポーツを通じた岡山のまちづくりを考える協議体が、今後の方向性についてのビジョンを取りまとめました。
(おかやまスポーツ未来開拓会議 林恒宏座長)
「もう我々はスタジアムやアリーナを『スポーツ施設』と呼ぶのはやめましょうということです。施設は産業の拠点である」

昨年12月以降、3回にわたり開かれた会議のまとめが報告されました。協議体は、産官学それぞれの視点から、「岡山においてスポーツをどのようにまちづくりにいかしていくか」を考えるものです。
中でも、建設が議論されている新しいスタジアムやアリーナなどについて、「単なるスポーツ施設ではなく、エンタメや医療など複合的な価値を持った施設にすることが重要である」と結論付けました。
(おかやまスポーツ未来開拓会議 梶谷俊介顧問)
「スポーツが持つ求心力と発信力を、どのようにその周辺が使って価値に変えていくのか。産業を興すことに使っていくのか」
おかやまスポーツ未来開拓会議では、今後自治体などで議論する際の参考にしてほしいとしていて、詳細を会のホームページに掲載します。














