すべて電動アシスト付き自転車になりました。きょう(18日)から岡山市のシェアサイクル「ももちゃり」が全面リニューアル、JR岡山駅前で記念式典が開かれました。

岡山市中心部の移動手段として定着している「ももちゃり」です。記念式典には、岡山市の大森市長ら約20人が参加しました。ももちゃりは、2013年に導入されましたが老朽化が進んでいたため、岡山市が全面リニューアル。全台、電動アシスト付き自転車に変更したほか、設置場所を35か所から71か所に、台数を442台から500台に増やしました。

さらに、これまでは精算機などで利用登録や決済を行っていたものが、アプリ一つで完結するようにしています。このシステムは、全国60以上の地域ですでに導入されていて、ほかのエリアでも利用が可能だということです。

(一坪花音アナウンサー)
「電動アシスト付きということで、背中を押されるような感覚があります。坂道でもとっても楽です」
(岡山市 大森雅夫市長)
「遠くの都市に行っても、ももちゃりを登録していただければ、どこの都市でも使えますし、また、多くの都市から来られた方にも使っていただける、使い勝手はすごく良くなると思います」
岡山市は、今後も設置場所や台数を増やしていく計画で、通勤や通学、観光に利用してほしいとしています。
(スタジオ)
ー今回導入された電動アシスト付き自転車にはGPSが搭載されていて、岡山市はそれを見て位置情報や返却状況、バッテリーの残量も管理しているということです。














