大学生など若者が主体となって浜松の中心市街地の未来を考え、形にしていくプロジェクトの成果発表会を前に、メンバーたちが3月17日、浜松市の中野祐介市長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは、「若者が考えるまちプロジェクト」のメンバーです。
この取り組みは、浜松にゆかりのある大学生や専門学校生らが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたい」ことを見つけ、アイデアを形にしていきます。
今回の発表会では、「多世代交流イベント」や「特産品の認知度向上」など、7つのチームが約半年かけて取り組んできた企画の成果をプレゼンテーションします。
<坂口賢さん>
「私たちは浜松の坂道にある魅力がこんなにもたくさんあることを地図で伝えたら、もっと浜松に観光客をもたらすことができるんだということを強く訴えたい」
<河村琉那さん>
「半年間をかけてやって来た準備なのであとは発表するだけ。今までやって来た成果を存分発揮できれば」
この発表会は3月25日に浜松駅前の「ソラモ」で開かれます(了)
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









