8日、山口県柳井市の夏の風物詩・柳井金魚ちょうちんが、白壁の町並みに飾りつけられました。

8月13日に開催される「柳井金魚ちょうちん祭り」を前に、白壁の町並みで400個の金魚ちょうちんを飾りつける作業が行われました。
参加したのは、柳井商工高校の3年生や市商工観光課の職員合わせて18人です。
夜になると金魚ちょうちんに明かりをともします。
ケーブルにLED電球を取りつけたあと、かぶせるようにして金魚ちょうちんを設置していきました。

生徒
「難しくて、でも慣れてきたらだんだんできるようになりました」
生徒
「みんなが訪れて、柳井っていいなって思ってもらえるイメージになってほしいです」
市商工観光課 石川義之 課長補佐
「市民の方も含めて皆さんのおかげでこういうふうに飾れたということで、ぜひ柳井市のほうに来てもらって、金魚ちょうちんを楽しんでいただけたらと思います」

今年新たに作られた500個を含め、2500個の金魚ちょうちんが夏の夜を彩ります。
今月11日にはちょうちんに明かりをともす点灯式が行われる予定です。














