学生たちの旅立ちの春です。
岩手県内では17日、盛岡大学と岩手県立大学で卒業式が行われ、多くの学生が社会に踏み出しました。
滝沢市で開かれた盛岡大学と盛岡大学短期大学部の卒業式には、3学部6学科合わせて409人の卒業生が出席しました。
そして式では長谷川公一学長が「正解のない現代だからこそ、若者の感性が求められている。愚直でひたむきであり続けてください」と激励の言葉を送ると、卒業生の代表が春からの決意を述べました。
盛岡大学文学部児童教育学科 武田宙夢さん
「答えが見えなくても考え続けること、困難から目を背けず誠実に向き合い続けること、教壇に立つ道を選んだ私は子どもたちの未来に直接関わる責任を担います」

そして式には、シンガーソングライターの森下史織さんが登場し、卒業生を激励する歌を贈りました。














