2月定例岡山市議会は、2026年度の一般会計当初予算案などを賛成多数で可決し、閉会しました。

2月定例岡山市議会は、10年連続で過去最高となる2026年度の一般会計当初予算案など99の議案を可決し、閉会しました。予算の総額は約4299億円で子育て支援や教育環境の整備などに重点的に配分されています。
また、新たにカスタマーハラスメントの防止を求める条例も成立したほか、来年度から新たに副市長をこれまでの2人から3人体制にする議案も可決しました。

副市長体制の変更は、公共交通網の整備や新アリーナの計画に対応するためで任期満了となる林恭生副市長の後任として、中原貴美総務局長と平澤重之理事を充てるとしています。副市長の人事は4月1日付で、任期は4年となっています。














