「団体旅行」→「上質なリゾート地」へ ホテルラッシュの熱海

山形キャスター:

▼「静岡・熱海」
東京から新幹線で約45分という熱海は、コロナ後からホテルラッシュになっているということです。

3月31日には「ラビスタ熱海テラス」がオープンします。

ドーミーインなどを運営する「共立リゾート」が手がけるホテルで、1人3万3600円~という価格設定(1泊2食付・2名1室利用/入湯税別/お部屋・食事タイプおまかせ)です。

「絶景を楽しめる」というコンセプトになっており、海や熱海といえばの花火も楽しめるということです。

なぜ、熱海に続々とホテルがオープンしているのでしょうか。

ホテルの担当者によると、「『団体旅行の街』から『上質なリゾート地』へ変化していて、私どものような高付加価値型ホテルの需要が増えている」といいます。

アクセスが良いため、日帰り客も多かったのですが、ホテルをオープンすることによって、より楽しんでもらえるということです。

タレント・俳優 青木さやかさん:
熱海では駅の近くにもいろいろな施設があって、食べ物も美味しいし、「夜はこれを食べに行こう」などの楽しみ方もできますよね。