今回は排気量や車の年式などで分けられた6つのクラスに、高知県内外から52人がエントリー。

ヘルメットや4点式のシートベルトなどがあればモータースポーツのライセンスを持っていなくても参加できるレースとなっています。

◆京都から参加
「京都でヒルクライムを主催しようかなというのもあって、来られている車種層とか、来られてる方の雰囲気とかを視察がてら来させていただきました」

会場では最新のスポーツカーはもちろん、競技仕様のレーシングカーや軽自動車、往年のクラシックカーなどさまざまな車が見られました。

こちらの男性は1980年代に作られたトヨタ・AE86・スプリンタートレノで参戦。

昭和の時代に作られた車ですが、現代の太いタイヤを履くためにフェンダーを広げたり、剛性を上げるために車内にバーを入れたりと改造を施していました。

◆AE86 スプリンタートレノで参戦
「学生の頃の憧れの車というか、僕はハチロクが大好きなので、僕はハチロク。古い車なのでパワーを上げすぎると壊れちゃうし、パーツがなかなかないので…」

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