学校内での盗撮事件が全国で相次ぐ中、水戸市がはきょうから、市立のすべての小中学校と義務教育学校を対象に盗撮カメラを発見する機器の配備を始めました。

水戸市が小中学校などに導入するのは、この「盗撮カメラ発見器」。赤い光を発します。きょう、水戸市の小中学校などの管理職が実際に発見器を試しました。

発見器が発する赤い光がカメラのレンズに反射して中央に点が現れ、カメラを発見できる仕組みです。また発見器は、カメラが発する電磁波を検知することもできるということです。

全国で学校内での盗撮事件が相次ぎ、水戸市でもあったことから、市はきょうから市立の小中学校と義務教育学校に1台ずつこの盗撮カメラ発見器の配備を始めました。盗撮の抑止につなげたいとしています。