乳がん検診の啓発などに役立ててもらおうと、女性の飲食店経営者たちが、チャリティーゴルフ大会で集まった寄付金を健康づくりをサポートする団体に贈りました。
寄付金を贈ったのは県内で飲食店を経営する女性らでつくる委員会です。この委員会は乳がんの撲滅に貢献しようと2009年から定期的にチャリティーゴルフのコンペを開催していて、参加費の一部を啓発活動に取り組む団体などに寄付しています。2026年はおよそ50万円が健康づくりをサポートする「高知県総合保健協会」に贈られました。

▼濱口実佐子さん
「家に帰ったら奥さまや娘さま、お母さまに『乳がんの検診はしゆうかえ』とか、『検診に行きゆうかえ』っていう言葉をかけてください。家族が元気がなかったら外で遊べません。仕事にも没頭できません」
寄付金は乳がんの無料検診や啓発活動の費用として役立てられるということです。














