名護市の国道で15日夜、17歳の少年が運転するバイクが歩行者をはねる事故がありました。はねられた男性は意識不明の重体です。
警察によりますと15日午後10時45分ごろ、名護市東江の国道58号を南向けに走っていた2人乗りのバイクが、信号や横断歩道のない車道を横断していたとみられる歩行者をはねました。
はねられたのは市内に住む22歳の男性で、頭の骨を折るなどして病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。バイクに乗っていたのはいずれも17歳の男子高校生で、運転していた高校生は肘や膝を擦りむくなどの軽傷、後ろに乗っていた男子高校生も軽傷です。
事故現場は見通しのよい片側2車線の直進道路で、警察が事故の状況を詳しく調べています。














