市民の野菜の摂取量を増やそうと岡山市はマヨネーズ大手メーカー「キユーピー」と健康づくりに特化した連携協定を結びました。

岡山市の生鮮野菜の摂取量は、全国主要52都市の中で36位と低迷していて市民の野菜摂取量を増やすため、岡山市と「キユーピー」が主要都市では2番目となる健康づくりの協定を結びました。岡山市とキユーピーでは野菜の使い切りをコンセプトにした新メニューを開発、PRするなどして啓発活動を展開したいとしています。
(キユーピー 坂崎誠中四国支店長)
「健康寿命の延伸というところにもつながってくると思いますので、そういったところで岡山市の方々と共同して進めさせていただきたいと」

協定ではこのほか野菜を通じた健康づくりに関するイベントなども開催していくということです。














