きのう(15日)点字ブロック発祥の地・岡山市の商店街に新たに点字ブロックが設置され、記念のイベントが開かれました。

要望から6年、視覚障害者が待ち望んでいた設置です。3月18日の「点字ブロックの日」を前に表町商店街で開かれたイベントには、視覚障害者やボランティアの高校生など約100人が参加しました。

途上国の子どもたちの視力回復を支援するヒカリカナタ基金が6年前から要望していたもので、市内の商店街では初めての点字ブロック設置となります。

(ヒカリカナタ基金・竹内昌彦理事長)
「商店街に点字ブロックがつくと歩きやすいんです。目が見えないとまっすぐ。みんなと同じように安心して歩ける街になっていってほしいと思っています」

この後、視覚障害者を高校生らがサポートしながら約1.4キロ先のJR岡山駅を目指して点字ブロックを歩くエスコートウォークも行われました。














