岐阜県高山市で「雫宮祭(しずくみやまつり)」が開かれました。

地元の酒蔵で仕込んだ新酒「神のしずく」の完成を祝い、およそ280人が18の酒樽みこしを担いで練り歩き、途中、市内を流れる宮川では、腰まで入り、身を清めました。

また陣屋前広場では「神のしずく」が限定販売され、外国人観光客もその味に魅了されていました。