宮崎市の「青島青少年自然の家」で、開所50周年を記念するイベントが開かれました。
宮崎市の「青島青少年自然の家」は、集団宿泊や野外活動を通して青少年の健全な育成を図る施設として、1975年に開所しました。
開所50周年を記念した15日のイベントでは、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」のダンスや、大淀中学校吹奏楽部による演奏が披露され、節目に花を添えました。
また、アスレチック体験や動物とのふれあいなども行われ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
(来場者)「(宿泊して)青島の方に行ってみんなで海のところで貝殻広いとかして遊んで楽しかったのを覚えている」「50年経って、自分が子どものときにみんなで泊まった思い出を、子どもと同じ思い出を共有できるのがすごく感慨深いなと思いながらいつも利用している」
県によりますと、昨年度は県内外から5万人以上が施設を利用したということです。
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