甲斐清和高校の生徒が、県内の和菓子店と連携して地球温暖化をテーマにした和菓子を考案し、山梨県昭和町のショッピングモールで販売しました。
甲斐清和高校の情報研究部は、地球温暖化をテーマに活動していて、次世代の農産物として暑さに強いアーモンドに着目し、今回、県内の和菓子店と共同でアーモンドを使用した大福とみたらし団子を考案しました。
商品化することでアーモンド栽培の普及につなげようと、15日はイオンモール甲府昭和で、情報研究部の1年生と2年生が店頭に立ち、商品や取り組みの趣旨を説明しながら販売していました。
みたらし団子と大福は、14日と15日で、合わせて530個を用意したということです。
今後、県内のアーモンド農家と協力し、アーモンドづくりの普及活動を進めていくことにしています。














