子どもたちにものづくりの魅力を知ってもらおうと、山梨県甲府市のジュエリーメーカーが児童養護施設でマグカップづくりのワークショップを開きました。
ワークショップは甲府市のクロスフォーが、甲斐市にある児童養護施設=明生学園で開催しました。
ワークショップでは、ジュエリー製造技術を生かしたレーザー刻印によるオリジナルのマグカップやボトル作りが行われ、子どもたちは、自分たちで考えたイラストや名前などが、印字されていく様子に驚きの声をあげていました。
クロスフォーは、今後も体験を通じた支援活動を続けていきたいとしています。
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