暮らしに「捨てない」意識を根づかせ循環型社会の実現を目指そうと14日、山口県下関市でイベントが行われました。
「コスモアースコンシャスアクトクリーンキャンペーン」は環境課題を考えるきっかけにしてもらおうと、コスモエネルギーホールディングスが2001年から全国各地で実施しているもので今回で758回目です。
約130人が参加し、唐戸市場周辺では清掃活動が行われました。比較的、ごみが少ないエリアでしたが、道路脇や雑草の中にたばこの吸い殻や包装紙などが落ちていました。
参加した高校生
「地元の有名な観光地の景観を守りたいという一心。ボランティア活動に少しでも貢献したいという気持ちで参加しました」
親子での参加者
「このいい環境ですか、地球を、きれいな地球を子どもたちにしっかり残していきたいなと」
コスモエネルギーホールディングス 山本美緒さん
「毎日の生活の中でも環境に取り組めることって、たくさんあるんだなということを、感じていただけたらというふうに思っています」
会場で飛行機の燃料に使う廃食油の回収や、ペットボトルのキャップを使ったアクセサリー作りも行われました。














