出産後の育児困難など妊婦を支援する取り組みについての報告会が14日、熊本市で開かれました
「妊産婦等生活援助事業」は熊本市の福田病院が県から委託を受けているもので家庭生活が困難な妊婦などへの支援を行っています。
電話やメールなどで相談を受けるほか自立した生活が営めるよう居場所を提供し関係機関との連携を行っています。
今年度、この事業で対応したのは473人だったことが報告されました。
また若年妊娠の現状と支援についての講演会も行われました。
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