高速道路で法定速度を超え、時速152キロで車を運転し、警察に摘発されていた八代市の小野泰輔市長が謝罪しました。

職務は継続する意向です。

「ご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」(八代市 小野泰輔市長)


小野市長は去年12月、自家用車を運転し熊本市の自宅から八代市役所に登庁する際、九州自動車道下り線の「宮原SA~八代IC」の間で法定速度を52キロ上回る時速152キロで走行し、摘発されました。

小野市長は仕事の悩みやストレスなどから「冷静さを欠いた」と説明。後続車に煽られたと感じ、アクセルを踏んでしまったと話しました。

そのうえで、職務については継続の意向を示しています。

「厳しいお叱りを受けつつも、ちゃんと頑張れという声も頂いているので、しっかり反省すべきところは反省して、今八代でやらなければいけないことがたくさんありますので、それをひたむきにやっていく」(八代市 小野泰輔市長)