障害者福祉への関心を深めてもらいたいと、高梁市で12日、福祉サービス事業所などで作られた商品の販売会が開かれました。

スーパーの一角に作られた会場には、市内6か所の福祉サービス事業所などで働く人が育てたシイタケなどの食料品や手づくりの雑貨が並びました。
高梁市で開かれた「たかはしのはたらくマーケット」です。福祉サービス事業所などで作られた商品の販売を通じて、障害者の働く機会を確保するとともに市民に福祉への関心を深めてもらいたいと開かれました。

(高梁市自立支援協議会 光嶋晶就労部会長)
「こういう事業所があることを知っていただけるだけで、利用者の方々が住みやすくなってくると思うので、そういう社会になっていってくれたらいいなというふうに思います」

この催しは年に4回開かれていて、次回は6月に開催される予定です。