福岡県は「水素燃料電池自動車」の普及を進めるため、自動車メーカーが出資する合弁会社と連携協定を結びました。
◆合弁会社「CJPT」
福岡県が連携協定を結んだのは、トヨタなどが出資する合弁会社CJPT(シージェイピーティー)です。CJPTは貨物輸送などの商用車部門で、水素燃料電池自動車をはじめとする次世代電動車の導入などに取り組んでいます。
◆福岡県“水素社会の構築”目指す
福岡県は脱炭素化を実現するため、全国に先駆けて水素社会の構築を目指していて、今回の締結もその一環となります。
服部誠太郎知事「今後、特に水素を使う領域において連携した取り組みを行うことで、産業部門での水素利用というものをしっかりと進めていきたいというふうに思っております」
福岡県とCJPTは今後、トラックやゴミ収集車などで水素燃料電池自動車が幅広く活用されるよう協力していくということです。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









