福岡県は「水素燃料電池自動車」の普及を進めるため、自動車メーカーが出資する合弁会社と連携協定を結びました。
◆合弁会社「CJPT」
福岡県が連携協定を結んだのは、トヨタなどが出資する合弁会社CJPT(シージェイピーティー)です。CJPTは貨物輸送などの商用車部門で、水素燃料電池自動車をはじめとする次世代電動車の導入などに取り組んでいます。
◆福岡県“水素社会の構築”目指す
福岡県は脱炭素化を実現するため、全国に先駆けて水素社会の構築を目指していて、今回の締結もその一環となります。
服部誠太郎知事「今後、特に水素を使う領域において連携した取り組みを行うことで、産業部門での水素利用というものをしっかりと進めていきたいというふうに思っております」
福岡県とCJPTは今後、トラックやゴミ収集車などで水素燃料電池自動車が幅広く活用されるよう協力していくということです。
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