福岡県は「水素燃料電池自動車」の普及を進めるため、自動車メーカーが出資する合弁会社と連携協定を結びました。
◆合弁会社「CJPT」
福岡県が連携協定を結んだのは、トヨタなどが出資する合弁会社CJPT(シージェイピーティー)です。CJPTは貨物輸送などの商用車部門で、水素燃料電池自動車をはじめとする次世代電動車の導入などに取り組んでいます。
◆福岡県“水素社会の構築”目指す
福岡県は脱炭素化を実現するため、全国に先駆けて水素社会の構築を目指していて、今回の締結もその一環となります。
服部誠太郎知事「今後、特に水素を使う領域において連携した取り組みを行うことで、産業部門での水素利用というものをしっかりと進めていきたいというふうに思っております」
福岡県とCJPTは今後、トラックやゴミ収集車などで水素燃料電池自動車が幅広く活用されるよう協力していくということです。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









