約1万人のランナーが讃岐路を駆け抜ける、初めての「かがわマラソン」はあさって(15日)号砲です。高松市のあなぶきアリーナ香川では、準備が着々と進んでいます。

ランナーの発着点となるアリーナには、フィニッシュゲートやイベントステージなどが設置されました。香川県で初めてとなる日本陸連公認のフルマラソン大会、「かがわマラソン」。あす(14日)ランナーの受付が行われ、全国から約1万人が集まります。スタッフは、完走メダルやゼッケンなどの準備にも追われていました。

(池田豊人香川県知事)
「好記録が出るマラソンになればとまずは思っています。海と街が近い香川県・高松市をマラソンでPRできたらいいかなと」

あす(14日)から、関連イベント「かがわマラソンEXPO」が開催され、あさって(15日)午前10時にスタートします。