高校で自動車工学を学ぶ学生に実習で活用してもらおうと、愛媛県松山市の販売会社から教材用にバイクが贈られました。

松山市にある松山聖陵高校・自動車工学科に教材用のバイク3台を寄贈したのは、自動車など販売する会社・スズキ自販松山です。

自動車整備士の試験は、来年3月から資格要件が改正され、バイクの整備に関する知識が必要になります。スズキ自販松山の川路英治社長は、「生徒の技術向上と整備業界の発展に繋がれば」と話しました。贈られた3台のバイクは、今後、実習の教材として活用されます。