「ひろゆき」の愛称で知られる実業家の西村博之さんが、オリジナルTシャツの受注販売を手掛ける金沢市の「アップティー」の最高マーケティング責任者=CMOに就任し、新体制で事業拡大を目指します。

13日は東京都内で就任発表会が開かれ、アップティーの鈴木秀利社長から西村博之さんに任命証が手渡されました。

金沢市に本社を置くアップティーは、中能登町の繊維メーカー「丸井織物」のグループ企業で、2024年には西村さんと丸井織物が共同でアパレルブランドを立ち上げていました。

西村博之さん「地方でモノづくりをして直接お客さんに届けるほうが効率がいいよね、という時代がもう始まっている。なので僕らみたいなネット得意世代と地方で昔からものづくりをちゃんとやっている所が組むと割とうまくいくところがあるんじゃないかなというのがあってお手伝いさせていただているっという経緯があって、今回もCMOとしてお手伝いさせて頂ければと思う」

3月5日に販売が始まった「NOTO(のと)DRY(ドライ)Tシャツ」も紹介され、西村さんはさっそく速乾性や吸水性をアピールしていました。