数々の全国大会で優秀な成績を収めた明誠学院高校の書道部が、知事に報告に訪れました。

岡山県庁を訪れたのは明誠学院高校の書道部員ら16人です。近江神宮全国献書大会で文部科学大臣賞を受賞するなど、今年度、全国大会で数多くの優秀な成績を収めました。さらには「書の甲子園」と呼ばれる「国際高校生選抜書展」では団体の部で準優勝。センバツ高校野球大会のプラカードの揮毫も3年連続で務めています。

(明誠学院高校 書道部 吉田真依部長)
「白と黒の芸術という、絵と同じように見ていただけたら、もっとたくさんの方に書道を発信していけたらと思います」

部員たちは作品を知事にも紹介、筆の使い方で文字の表現が変わるといった書の魅力も伝えていました。














