岡山・香川の多くの公立中学校できょう(13日)卒業式が行われ、生徒が思い出の学び舎をあとにしました。

このうち岡山市北区の岡山中央中学校では、124人が旅立ちの日を迎えました。
(卒業生代表 久保颯大さん)
「この学び舎で学んだことを糧として、そして岡山中央中学校の卒業生として、誇りを持って一歩ずつ前へ進んでいきます」
式では、生徒一人一人の名前が読み上げられ、卒業証書が手渡されたあと、横田校長が、「人とつながり、学びに満ちた豊かな人生となるよう心から応援しています」とはなむけの言葉を贈りました。

(卒業生)
「自分ひとりじゃなくて、たくさんの友だち、先生に支えてもらって、いろんなことが達成できたと思うので、大人になったときにもいろんな人と助け合いながら、いろんなことできたらいいなと思います。楽しく過ごしたいです」
「かけがえのない仲間と共に過ごせて、高校になっても一生忘れられない3年間になりました」
この春、岡山県では約1万5,000人が、香川県では約7,700人が公立中学校を卒業する見込みです。














