3月31日から、高松-釜山線を期間運航する韓国の格安航空会社、エアプサンの幹部らが、きのう(12日)香川県庁を訪れました。

エアプサンの宋営業本部長ら幹部3人を、池田知事と高松市の大西市長、高松空港の小幡社長が迎えました。

宋氏は、香川県の印象について「食に自然、芸術、温泉など心と体をリフレッシュできる場所。さぬきうどんをぜひ釜山の人たちに紹介したい」などと話しました。

エアプサンの高松ー釜山線は、今月31日に就航し、10月23日まで、火曜、金曜、日曜と週3往復します。

(エアプサン 宋明翼営業本部長)
「今月31日から夏ダイヤで週3往復運航しますが、冬ダイヤについても継続できるよう努力したい」

また池田知事は、「観光を中心に、文化、教育、ビジネスの交流も期待される。利用者が増えるよう取り組んでいきたい」などと話しました。