能登半島地震の爪痕を現地で目にし、被災者の話に耳を傾けることで「防災」について考えます。
石川県と大手旅行会社が企画した、震災から学ぶ見学ツアーが11日から2日間の日程で始まりました。

「防災と震災復興への道のりを学ぶツアー」は、能登の現状や復興の過程を学んでもらおうと、県と旅行会社・クラブツーリズムが企画したもので、能登空港に降り立った参加者38人はターミナルビルでまず震災学習を受けました。
発災直後から対応にあたった当時の空港職員、若山雅彦さん。
能登空港を避難所として解放した当時を振り返り、参加者に「自分の命は自分で守るしかない」と強調し、普段から水や食料の備蓄を呼びかけます。














