清水港に整備が予定されている海洋文化施設をめぐり、市議らが苦言です。
物価高騰により事業者が計画の見直しを検討していることについて「本当にやる意味があるのか」と厳しい指摘が相次ぎました。
<自民党静岡市議団 丹沢卓久市議>
「基本的な事業の方向性が後退してしまっている。そうなってくると、これが本当にやる意味があるのかどうなのかということを考え直さなきゃいけなくなってきてしまっているんですよ」
静岡市議会の委員会で議論されたのは、市が清水港で整備を予定する「海洋・地球総合ミュージアム」です。














