2022年4月に始まった、西日本豪雨からの復興イベント「えひめ南予きずな博」は25日に最終日を迎え、およそ8カ月の開催期間を締めくくり、閉幕しました。
愛媛県の南予の9市町を舞台に開催された、西日本豪雨からの復興イベント「えひめ南予きずな博」は、25日に最終日を迎え、関係者や市民らおよそ400人が参加して、クロージングイベントが開かれました。
お笑いコンビ「和牛」がメインパーソナリティーを務める中、主催者らは、愛媛県大洲市で開かれた肱川(ひじかわ)船上ライブなどシンボルイベントの成果を発表。続いて、イベント関係者らが持続可能な観光の取り組みや、進化するインバウンドへの対応をテーマにパネルディスカッションを行いました。
参加した市長や町長が復興を誓い、中村時広知事が今後も南予の魅力を発信することを宣言し「えひめ南予きずな博」は閉幕しました。
およそ8カ月の開催期間中、250を超すイベントが行われ県内外からおよそ40万人が訪れました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









