高知県で12日、公立高校入試「A日程」の合格発表が行われ、合格した受験生たちには“笑顔の花”が咲き誇りました。

高知県内の公立高校入試A日程の合格発表が、12日朝に各地の学校で行われました。このうち高知丸の内高校には、普通科と音楽科合わせて161人が合格し、午前9時に合格者が発表されると、自分の番号があることを確認した受験生たちは、友人と抱き合ったり写真を撮ったりしながら、喜びを分かち合いました。
▼合格した受験生
「最高すぎて、飛びそう!」
▼合格した受験生
「自己採点したときにけっこう心配だったので、受かっていてうれしいです。高校では、部活や行事、もちろん勉強も頑張りたいです。」

▼合格した受験生
「これまで大変なこともいっぱいありましたが、友達や先生、家族に支えられたので楽しくできました」
親子で訪れた男子中学生は、父親に感謝の思いを伝えていました。
▼合格した受験生
「15年間ありがとう、これからも頑張ります」
▼父親
「努力してきたのを間近で見てきたので…人生これから長いので、これから試練ばっかりなので、頑張ってください。おめでとう」

そういいながら、父親は息子と固く抱き合っていました。

高知県教育委員会によりますと、「A日程」では、全日制32校・76科を3104人が受験し、2963人が合格しました。

定員に満たなかった高校の「B日程入試」の出願は13日~16日で、試験は18日に行われます。














