今年度、香川県で運航が始まった「こども図書館船ほんのもり号」が来年度、県外でも運航されることになりました。

「こども図書館船ほんのもり号」は世界的建築家の安藤忠雄さんが発案したもので約2000冊の本が載せられています。

本土や島しょ部で運航され今年2月までに約4000人が利用しました。

きょう(11日)の県議会の一般質問で池田知事は、来年度県外でも運航を行なうとの考えを示しました。

(池田豊人香川県知事)
「ほんのもり号を県外へ運航させて他県の子どもたちとの交流活動を実現させたい」

香川県では今年9月にも図書館船による広島県の離島との交流を計画しているということです。