クランク走行では苦戦する運転手が続出

【画像を見る】難度の高いコースに苦戦も 大会の様子

クランク走行の競技では、コースの難易度が高く、苦戦する運転手が続出。全長12メートルと内輪差の大きい貸切バスは、入る角度によっては前方をギリギリまで寄せても、後輪が引っかかってしまいます。

運転技術だけでなく、サービスや乗り心地なども競技の対象です。参加した運転手はアナウンスやサポートの必要な乗客への案内などを再確認していました。

JRバス中国 酒井俊臣社長
「運行で注意を要する所だとわかっていても、旅客を乗せて練習するわけにはいかないので、模擬的にそういった箇所を想定して訓練をすることで、より技能を正確なものにしていく」

JRバス中国は大会を通じて「運転技術と安全水準の更なる向上をはかりたい」としています。