岩手県は11日、県央保健所管内の教育保育施設2か所で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。計33人に症状がありました。
それによりますと、教育保育施設で、3月4日から3月5日にかけて15人(園児54人、職員17人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。検査した結果、有症者5人からノロウイルスが検出されました。
また、別の教育保育施設では、2月22日から3月4日にかけて23人(園児92人、職員18人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。検査した結果、有症者6人からノロウイルスが検出されました。
2つの施設で症状のあった人は、いずれも回復または回復傾向にあるということです。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









