
これまでの感謝と思い出をつづり、15年間を振り返る「手紙の朗読」。

古内大嵩さん「2011年3月11日、突然の揺れとともに、私達は離れ離れになりました。当時は、震災の大変さなど全くわからず、もう少ししたら会えるとばかり思っていたので、同級生とはもちろん、周りの友達ともバイバイの一言も言えなくなってしまいました」

古内朋香さん「それぞれの環境で大変なこと、つらかったこといろいろあったと思いますが、元気で、そして生きててくれてありがとう。この日は一生忘れられない宝物です」

日下龍二郎さん「なんで私がこの卒業式をやりたかったのか、その理由はとてもシンプルなものです。ただ、あの頃のように、みんなで一緒に何かを成し遂げたかった。ただ、みんなと楽しく笑ったり泣いたりしたかった。ただ、あの日のような青春をもう1回過ごしてみたかった。結局みんなに会いたかったんです」

「本当に私たちは支えられてここまで大人になりました。人生は楽しんだもん勝ち。父から言われてきた言葉です。皆さんのおかげで僕の人生は最高に楽しいです。ありがとう!」














