全日空の航空機がアメリカのヒューストン空港に着陸した際、機体の後方部分が滑走路に接触したとして、アメリカの国家運輸安全委員会と日本の国土交通省が航空事故と認定しました。
全日空などによりますと、先月27日、羽田空港発ヒューストン空港行きの航空機が着陸した際に機体後方の胴体の部分が滑走路に接触しました。整備士が確認したところ、擦り傷程度の損傷がみられたということです。
航空機には乗客乗員あわせて207人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
この事故について、アメリカの国家運輸安全委員会と日本の国土交通省は航空事故と認定し、今後、アメリカ側で事故の調査が行われる予定だということです。
全日空は「お客様ならびに関係者の皆様にご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。今後は関係機関による調査に全面的に協力してまいります」とコメントしています。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









