東日本大震災の発生からきょうで15年です。新潟県内には依然、1714人が避難生活を送っています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では津波などにより死者・行方不明者が2万人を超え、福島第一原発の事故により避難指示が拡大しました。

新潟県内への避難も相次ぎ、県によりますと原発事故直後には9222人に上りました。
避難指示の解除や仮設住宅の建設が進んだものの、先月末現在、依然1714人が県内で避難生活を送っているということです。

これは福島県、東京都などに続き全国で5番目の多さです。

なお、きょうは三条市などで避難者らが集まり追悼式典が営まれます。














