東日本大震災から15年です。糸満市の平和祈念公園では被災地の復興と平和を願うヒマワリ畑で黙とうが捧げられました。
「東北復興支援・ヒマワリ畑」は、東日本大震災と沖縄戦の記憶を後世につなごうと毎年この時期に公開されています。
糸満市の平和祈念公園で行われたセレモニーでは、ヒマワリを育てた団体や地元の園児たちが黙祷を捧げた後、園児たちがヒマワリ畑を見学しました。
このヒマワリは東日本大震災と沖縄戦の犠牲者それぞれを悼む象徴として被災地の福島県から種が送られていて、咲いた花から採れた種は5月に福島県へ送られます。
このヒマワリ畑は無料で見学することができるということです。
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