選手たちに求めるもの

オイシックス新潟アルビレックスBCのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄さんは、こう話しています。

「現役をやめた先の人生のほうが長いわけですから、言われたことしかできないような選手を量産している野球ではだめだと思うんですよね。当然野球でいい結果を残しながら自分で考えて行動できる選手を育てていかなきゃいけない」

プレーだけではありません。謙虚な姿勢はもちろん、相手へのリスペクト。
そして何より、自分自身をリスペクトできる選手を育てていきたいとしています。

昨シーズン、観客動員数が過去最多の10万人を超えたオイシックス新潟ですが、さらなる収益拡大のため、CBOとして“ブランド力の向上”にも注力するという桑田さんが掲げる今シーズンのビジョンは何なのか?

「地方創生や地域密着は、僕は非常に重要なミッションだと思っていますね」
「プロだからやりたいことをやるんじゃなくて、新潟県民の皆さんに応援してもらえる、納得してもらえる、プレーとか服装とか髪型とかがあるよねって…」