実は桑田さん 新潟とは縁が深かった!

HARD OFF ECOスタジアム新潟では、2009年と2015年に始球式を務めています。
2015年には長男の真樹さんがアルビBCでプレーしており、父・桑田真澄さんは何度も応援に訪れていたそうです。

オイシックスは2024年、独立リーグのチームとしては初めてNPBのイースタン・リーグへ参加しました。
1年目は最下位に終わったものの、2年目の2025年シーズンは順位を1つ上げて8チーム中7位。その年のドラフト会議では、育成を含めた3人の選手が指名されるなど、着実に実績を残しています。

【オイシックス 桑田真澄CBO】
「オイシックス新潟には、ドラフトで指名されなかった選手が来てますし、またNPBを戦力外になった選手しかいませんので、戦力的には厳しいと思うんですが、この中にも何かきっかけを掴んで成長していく選手って必ずいると思うんですね」

3年目となる2026年シーズンは、新たに6人のNPB経験者が入団。
チームに新しい風をもたらし、開幕に向けて最終調整を進めてきました。