佐賀空港へのオスプレイ配備計画をめぐり、佐賀県と九州防衛局が住民説明会を開きました。
住民説明会には地権者など約250人が参加しました。
佐賀県の山口知事は配備要請を受け入れた経緯や理由について説明し、理解を求めました。
このあと、九州防衛局の伊藤哲也局長がオスプレイ配備の必要性や排水対策など整備計画について説明し、理解を求めましたが参加者からは「県民の不信感は払拭されていない」といった厳しい声もあがっていました。
説明会は26日と27日も予定されています。
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