今月、鳥インフルエンザが発生した福岡県糸島市で、別の養鶏場でも簡易検査で陽性が確認されました。
福岡県によりますと25日、糸島市の養鶏場から死んだニワトリの数が増えていると通報があり、鳥インフルエンザの簡易検査で「陽性」が確認されました。
糸島市では、今月、別の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されています。
今回の養鶏場は、「移動制限区域」内にありますが、19日の検査では「陰性」だったということです。
県は、遺伝子検査で陽性が確認されれば、養鶏場のニワトリ約3万6000羽を処分する方針です。
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