東日本大震災の発災からあすで15年です。
きょう、山形県米沢市では、大規模地震を想定した災害訓練が行われました。
米沢警察署では東日本大震災が発災したこの時期に合わせて、災害装備品の点検や災害への対処能力向上を目的とした訓練を毎年行っています。

きょうは米沢署の若手警察官およそ30人が参加し、大地震による停電で動かなくなった信号機をエンジン発電機で復旧させる手順や手信号による交通規制の動きを確認しました。

また、緊急車両などの通行を妨げる倒木などを切断するチェーンソーの使い方も、災害時には必要な知識です。

警察官たちは、チャップスと呼ばれる作業用の防護服を着て、重心を落として腰より下の部分で木を切るなどの指導を受けていました。
















